問題
出張する従業員に概算額¥80,000を現金で渡した。
選択肢
- 1(借方)現金 80,000 /(貸方)仮払金 80,000
- 2(借方)仮払金 80,000 /(貸方)現金 80,000
- 3(借方)仮払消費税 80,000 /(貸方)現金 80,000
- 4(借方)仮払金 80,000 /(貸方)当座預金 80,000
正解
2. (借方)仮払金 80,000 /(貸方)現金 80,000
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解説
出張前に金額未確定の概算額を渡した場合、後日精算する債権として資産「仮払金」で処理し借方に計上します。代金を現金で渡したので、資産「現金」の減少として貸方に記入します。出張から戻り次第、旅費交通費と返金(または不足分の追加支払い)の精算仕訳が必要です。仮払消費税(消費税の前払い)とは別概念なので区別します。
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