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その他の債権・債務難易度: 標準

日商簿記検定3級 仕訳問題その他の債権・債務 第199問

問題

出張する従業員に概算額¥80,000を現金で渡した。

選択肢

  1. 1(借方)現金 80,000 /(貸方)仮払金 80,000
  2. 2(借方)仮払金 80,000 /(貸方)現金 80,000
  3. 3(借方)仮払消費税 80,000 /(貸方)現金 80,000
  4. 4(借方)仮払金 80,000 /(貸方)当座預金 80,000

正解

2. (借方)仮払金 80,000 /(貸方)現金 80,000

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解説

出張前に金額未確定の概算額を渡した場合、後日精算する債権として資産「仮払金」で処理し借方に計上します。代金を現金で渡したので、資産「現金」の減少として貸方に記入します。出張から戻り次第、旅費交通費と返金(または不足分の追加支払い)の精算仕訳が必要です。仮払消費税(消費税の前払い)とは別概念なので区別します。

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