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その他の債権・債務難易度: 標準

日商簿記検定3級 仕訳問題その他の債権・債務 第246問

問題

決算:仮受消費税¥120,000と仮払消費税¥85,000を相殺し、差額を未払消費税等とした。

選択肢

  1. 1(借方)仮受消費税 120,000 /(貸方)仮払消費税 85,000 / 未払消費税等 35,000
  2. 2(借方)仮払消費税 85,000 / 未払消費税等 35,000 /(貸方)仮受消費税 120,000
  3. 3(借方)未払消費税等 35,000 /(貸方)仮受消費税 35,000
  4. 4(借方)仮受消費税 85,000 / 未払消費税等 35,000 /(貸方)仮払消費税 120,000

正解

1. (借方)仮受消費税 120,000 /(貸方)仮払消費税 85,000 / 未払消費税等 35,000

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解説

税抜方式の決算では、預かった消費税(仮受)と支払った消費税(仮払)を相殺し、差額を納付額として確定します。借方は仮受消費税120,000(負債の減少)、貸方は仮払消費税85,000(資産の減少)と未払消費税等35,000(負債の増加)を記入します。納付額=仮受−仮払で計算され、仮受>仮払なら未払、逆なら未収還付消費税となります。決算で必ず仮勘定をゼロにする処理が必要です。

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