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その他の債権・債務難易度: 標準

日商簿記検定3級 仕訳問題その他の債権・債務 第245問

問題

テナントから店舗の保証金¥500,000を現金で受け入れた。

選択肢

  1. 1(借方)現金 500,000 /(貸方)差入保証金 500,000
  2. 2(借方)差入保証金 500,000 /(貸方)現金 500,000
  3. 3(借方)現金 500,000 /(貸方)受入保証金 500,000
  4. 4(借方)現金 500,000 /(貸方)前受金 500,000

正解

3. (借方)現金 500,000 /(貸方)受入保証金 500,000

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解説

保証金を受け入れた側(貸主)は、退去時に返還する義務を負うため「受入保証金」(負債)で処理します。資産「現金」500,000の増加を借方、負債「受入保証金」500,000の増加を貸方に記入します。借主側で支払った場合は「差入保証金」(資産)となる対の関係です。【発展論点】「受入保証金」勘定は本来日商簿記2級の範囲で、3級では借主側の「差入保証金」のみが標準範囲です。

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