問題
法人税の中間申告を行い、¥250,000を普通預金から納付した。
選択肢
- 1(借方)法人税等 250,000 /(貸方)普通預金 250,000
- 2(借方)仮払法人税等 250,000 /(貸方)普通預金 250,000
- 3(借方)未払法人税等 250,000 /(貸方)普通預金 250,000
- 4(借方)租税公課 250,000 /(貸方)普通預金 250,000
正解
2. (借方)仮払法人税等 250,000 /(貸方)普通預金 250,000
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
法人税の中間申告納付は確定額が未確定のため「仮払法人税等」(資産)として処理します。仮払法人税等(資産の増加)250,000を借方、普通預金(資産の減少)250,000を貸方に記入します。決算時に法人税等と相殺し差額を未払法人税等として計上する流れになります。「租税公課」(固定資産税等)や「法人税等」(確定額)とは別勘定で、納付段階での仮払処理である点が特徴です。
仕訳問題を解く
全399問を繰り返し学習