簿記3級トップに戻る
税金難易度:

日商簿記検定3級 仕訳問題税金 第270問

問題

決算において法人税等が¥600,000と確定した。中間納付額¥250,000を控除した差額を未払計上する。

選択肢

  1. 1(借方)法人税等 600,000 /(貸方)仮払法人税等 250,000 / 未払法人税等 350,000
  2. 2(借方)法人税等 350,000 /(貸方)未払法人税等 350,000
  3. 3(借方)未払法人税等 600,000 /(貸方)法人税等 250,000 / 普通預金 350,000
  4. 4(借方)法人税等 600,000 /(貸方)普通預金 250,000 / 未払法人税等 350,000

正解

1. (借方)法人税等 600,000 /(貸方)仮払法人税等 250,000 / 未払法人税等 350,000

詳しい解説を見る

解説

決算で確定した法人税等の処理です。借方は法人税等(費用の発生)600,000、貸方は仮払法人税等(資産の減少)250,000と未払法人税等(負債の増加)350,000を記入します。中間納付額を相殺し、差額を翌期納付分として未払計上する流れ。確定額が中間納付を上回るケースが一般的ですが、下回る場合は未収還付法人税等(資産)として還付を受ける処理になります。

仕訳問題を解く

全399問を繰り返し学習

税金の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では簿記3級の全399問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。日商簿記3級は仕訳の繰り返し練習が合格への王道です。