問題
選択肢
- 1(借方)法人税等 600,000 /(貸方)仮払法人税等 250,000 / 未払法人税等 350,000
- 2(借方)法人税等 350,000 /(貸方)未払法人税等 350,000
- 3(借方)未払法人税等 600,000 /(貸方)法人税等 250,000 / 普通預金 350,000
- 4(借方)法人税等 600,000 /(貸方)普通預金 250,000 / 未払法人税等 350,000
正解
1. (借方)法人税等 600,000 /(貸方)仮払法人税等 250,000 / 未払法人税等 350,000
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
決算で確定した法人税等の処理です。借方は法人税等(費用の発生)600,000、貸方は仮払法人税等(資産の減少)250,000と未払法人税等(負債の増加)350,000を記入します。中間納付額を相殺し、差額を翌期納付分として未払計上する流れ。確定額が中間納付を上回るケースが一般的ですが、下回る場合は未収還付法人税等(資産)として還付を受ける処理になります。
みんなの解答データ
正答率 50%
やや難回答10件誤答した人の40%が「(借方)法人税等 350,000 /(貸方)未払法人税等 350,000」を選んでいます。この問題のひっかけどころです。
※スキマ資格ユーザーの解答データを集計(2026年8月時点・回答10件以上の問題のみ表示)
仕訳問題を解く
全399問を繰り返し学習