簿記3級トップに戻る
税金難易度: 標準

日商簿記検定3級 仕訳問題税金 第272問

問題

商品¥550,000(税込、消費税率10%)を掛けで売り上げた。税抜方式で処理する。

選択肢

  1. 1(借方)売掛金 550,000 /(貸方)売上 500,000 / 仮受消費税 50,000
  2. 2(借方)売掛金 550,000 /(貸方)売上 550,000
  3. 3(借方)売掛金 500,000 / 仮受消費税 50,000 /(貸方)売上 550,000
  4. 4(借方)売掛金 550,000 /(貸方)売上 500,000 / 租税公課 50,000

正解

1. (借方)売掛金 550,000 /(貸方)売上 500,000 / 仮受消費税 50,000

詳しい解説を見る

解説

税抜方式の掛売上の処理です。税込550,000を本体500,000(=550,000÷1.1)と消費税50,000に分け、売掛金(資産の増加)550,000を借方、売上(収益)500,000と仮受消費税(負債)50,000を貸方に記入します。仮受消費税は顧客から預かった消費税の性質を持つ負債で、決算時に仮払消費税と相殺し未払消費税として確定。売掛金は税込で計上する点(債権額は税込)を間違えないよう注意します。

仕訳問題を解く

全399問を繰り返し学習

税金の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では簿記3級の全399問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。日商簿記3級は仕訳の繰り返し練習が合格への王道です。