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税金難易度:

日商簿記検定3級 仕訳問題税金 第273問

問題

固定資産税の第2期分¥80,000の納付書が届き、現金で納付した。

選択肢

  1. 1(借方)固定資産税 80,000 /(貸方)現金 80,000
  2. 2(借方)租税公課 80,000 /(貸方)現金 80,000
  3. 3(借方)法人税等 80,000 /(貸方)現金 80,000
  4. 4(借方)支払手数料 80,000 /(貸方)現金 80,000

正解

2. (借方)租税公課 80,000 /(貸方)現金 80,000

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解説

固定資産税・自動車税・印紙税・事業所税などは「租税公課」(費用)として処理します。借方は租税公課80,000(費用の発生)、貸方は現金80,000(資産の減少)を記入します。法人税・住民税・事業税は所得を課税標準とするため「法人税等」という別勘定で処理し、租税公課と明確に区別します。第1期・第2期と分割納付する税金でも、納付の都度全額を租税公課として費用計上するのが原則です。

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