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税金難易度: 標準

日商簿記検定3級 仕訳問題税金 第274問

問題

従業員から預かっていた住民税(従業員負担分)¥45,000を普通預金から市役所に納付した。

選択肢

  1. 1(借方)租税公課 45,000 /(貸方)普通預金 45,000
  2. 2(借方)法人税等 45,000 /(貸方)普通預金 45,000
  3. 3(借方)従業員預り金 45,000 /(貸方)普通預金 45,000
  4. 4(借方)給料 45,000 /(貸方)普通預金 45,000

正解

3. (借方)従業員預り金 45,000 /(貸方)普通預金 45,000

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解説

給料支給時に天引きした従業員負担分の住民税は、会社が一時的に預かっている負債(従業員預り金)として計上されており、市役所への納付時に取り崩します。借方は従業員預り金(負債の減少)45,000、貸方は普通預金(資産の減少)45,000を記入します。租税公課や法人税等で処理しないよう注意(会社の税金ではなく従業員の代理納付)。「預り金」「所得税預り金」など科目名のバリエーションがあります。

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