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売掛金・買掛金難易度:

日商簿記検定3級 仕訳問題売掛金・買掛金 第288問

問題

得意先から商品¥60,000の注文を受け、手付金として¥15,000を現金で受け取った。

選択肢

  1. 1(借方)現金 15,000 /(貸方)売上 15,000
  2. 2(借方)前払金 15,000 /(貸方)現金 15,000
  3. 3(借方)現金 15,000 /(貸方)前受金 15,000
  4. 4(借方)現金 15,000 /(貸方)仮受金 15,000

正解

3. (借方)現金 15,000 /(貸方)前受金 15,000

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解説

商品引渡前の代金前受は、商品引渡義務(=負債)として「前受金」で処理します。借方は現金(資産の増加)、貸方は前受金(負債の増加)。売上は商品引渡時に実現するため、注文時点では計上しません(実現主義の原則)。商品引渡時に前受金を取り崩し売上を計上する2段階仕訳のセットで覚えましょう。

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