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売掛金・買掛金難易度:

日商簿記検定3級 仕訳問題売掛金・買掛金 第290問

問題

商品¥80,000を注文し、手付金として¥20,000を普通預金から振り込んだ。

選択肢

  1. 1(借方)仕入 20,000 /(貸方)普通預金 20,000
  2. 2(借方)前受金 20,000 /(貸方)普通預金 20,000
  3. 3(借方)前払金 20,000 /(貸方)普通預金 20,000
  4. 4(借方)買掛金 20,000 /(貸方)普通預金 20,000

正解

3. (借方)前払金 20,000 /(貸方)普通預金 20,000

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解説

商品受取前の代金前払は、商品受取請求権(=資産)として「前払金」で処理します。借方は前払金(資産の増加)、貸方は現金等(資産の減少)。仕入は商品受領時に計上するため、注文時点では計上しません(実現主義)。商品受領時に前払金を取り崩し仕入を計上する2段階仕訳のセットで覚えましょう。

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