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税金難易度: 標準

日商簿記検定3級 仕訳問題税金 第344問

問題

商品¥500,000(税抜)を掛けで売り上げた。消費税率10%で税抜方式により処理する。

選択肢

  1. 1(借方)売掛金 550,000 /(貸方)売上 500,000 / 仮払消費税 50,000
  2. 2(借方)売掛金 500,000 /(貸方)売上 500,000
  3. 3(借方)売掛金 550,000 /(貸方)売上 500,000 / 仮受消費税 50,000
  4. 4(借方)売掛金 550,000 /(貸方)売上 550,000

正解

3. (借方)売掛金 550,000 /(貸方)売上 500,000 / 仮受消費税 50,000

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解説

税抜方式の売上時、消費税は「仮受消費税」(負債)として顧客から預かった税金を表します。売掛金550,000を借方、売上500,000と仮受消費税50,000(500,000×10%)を貸方に記入します。決算時に仮受消費税と仮払消費税を相殺し、差額を未払消費税として納付する流れで、自社の損益には消費税は影響しないのが税抜方式の特徴です。

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