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税金難易度: 標準

日商簿記検定3級 仕訳問題税金 第345問

問題

決算:仮受消費税¥80,000と仮払消費税¥55,000を相殺し、差額を未払消費税として計上する。

選択肢

  1. 1(借方)仮受消費税 80,000 /(貸方)仮払消費税 55,000 / 未払消費税 25,000
  2. 2(借方)仮払消費税 55,000 / 未払消費税 25,000 /(貸方)仮受消費税 80,000
  3. 3(借方)仮受消費税 80,000 /(貸方)仮払消費税 55,000 / 未収消費税 25,000
  4. 4(借方)未払消費税 25,000 /(貸方)仮受消費税 80,000 / 仮払消費税 55,000

正解

1. (借方)仮受消費税 80,000 /(貸方)仮払消費税 55,000 / 未払消費税 25,000

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解説

税抜方式の決算では、預かった仮受消費税80,000と支払った仮払消費税55,000を相殺し、差額が納付すべき消費税となります。仮受消費税80,000(負債の減少)を借方、仮払消費税55,000(資産の減少)と未払消費税25,000(負債の増加)を貸方に記入します。仮払が仮受を上回る場合は未収消費税(資産)として還付を受ける処理になります。

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