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賃貸住宅管理業法・総論出題頻度 3/3

一括借上げ

いっかつかりあげ

定義

管理業者が賃貸人から賃貸住宅を一括して借り上げ、転貸する方式。サブリースとも呼ぶ。

詳細解説

原賃貸人(オーナー)と特定転貸事業者(サブリース業者)が賃貸借契約(マスターリース)を締結し、業者が入居者に転貸(サブリース)する形態。業者が賃貸人となるため空室リスク・滞納リスクを負担する。2020年12月15日施行のサブリース新法(管理業法第3章)により、不当な勧誘行為の禁止、誇大広告の禁止、特定賃貸借契約締結前重要事項説明等が義務化された。

関連用語

よくある質問

Q. 一括借上げとは何ですか?

A. 管理業者が賃貸人から賃貸住宅を一括して借り上げ、転貸する方式。サブリースとも呼ぶ。

Q. 賃管士試験での位置づけは?

A. 賃貸住宅管理業法・総論の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: 賃貸住宅管理業法・総論 · ID: kanri-006