問題
選択肢
- 1中小企業基本法の小規模企業者はおおむね常時使用する従業員が20人(商業・サービス業は5人)以下の事業者で、小規模企業振興基本法の小企業者はおおむね5人以下の事業者である
- 2中小企業基本法の小規模企業者は業種を問わず資本金1,000万円以下の事業者で、小規模企業振興基本法の小企業者は資本金500万円以下の事業者である
- 3中小企業基本法の小規模企業者は業種を問わずおおむね常時使用する従業員が5人以下の事業者で、小企業者はおおむね2人以下の事業者である
- 4中小企業基本法の小規模企業者はおおむね常時使用する従業員が50人以下の事業者で、小規模企業振興基本法の小企業者はおおむね20人以下の事業者である
正解
1. 中小企業基本法の小規模企業者はおおむね常時使用する従業員が20人(商業・サービス業は5人)以下の事業者で、小規模企業振興基本法の小企業者はおおむね5人以下の事業者である
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
中小企業基本法2条5項は、小規模企業者を、おおむね常時使用する従業員の数が20人(商業またはサービス業を主たる事業として営む者については5人)以下の事業者と定めている。小規模企業振興基本法2条1項は同法の小規模企業者をこの定義によるとし、2条2項で、おおむね常時使用する従業員の数が5人以下の事業者を小企業者と定めている。小規模企業者の定義は従業員数によるもので、資本金の額は要件になっていない。業種を問わず5人以下とする記述は商業・サービス業の基準と製造業等の基準を混同しており、50人以下・20人以下とする記述も条文の数字と合わない。
一問一答
全480問を繰り返し学習