問題
選択肢
- 16,850万円
- 23,425万円
- 33,600万円
- 43,500万円
正解
2. 3,425万円
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
退職所得の金額は、退職手当等の収入金額から退職所得控除額を差し引いた残額の2分の1である(所得税法第30条第2項)。退職所得控除額は、勤続年数20年以下の部分は1年につき40万円、20年を超える部分は1年につき70万円で計算する(同条第3項)。勤続25年では800万円+70万円×5年=1,150万円となり、退職所得の金額は(8,000万円-1,150万円)×1/2=3,425万円である。6,850万円は2分の1を掛け忘れた額、3,600万円は控除額を800万円とした額、3,500万円は全期間を1年40万円で計算した額である。なお、役員等としての勤続年数が5年以下の者が受ける特定役員退職手当等には、2分の1を掛ける計算が適用されない。
一問一答
全480問を繰り返し学習