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配電・配線設計出題頻度 3/3

遮断容量

しゃだんようりょう

定義

遮断器が安全に遮断できる短絡電流の最大値。kAまたはMVAで表す。

詳細解説

遮断器が損傷せず確実に電路を切れる電流の上限で、設置点で想定される短絡電流以上の遮断容量をもつ機器を選ばなければならない。遮断容量が不足すると短絡時に遮断器が破壊され、事故が拡大する危険がある。系統の%インピーダンスから短絡電流を求め、それを上回る定格遮断容量の配線用遮断器や高圧遮断器を選定する。

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よくある質問

Q. 遮断容量とは何ですか?

A. 遮断器が安全に遮断できる短絡電流の最大値。kAまたはMVAで表す。

Q. 第一種電気工事士試験での位置づけは?

A. 配電・配線設計の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: 配電・配線設計 · ID: denko1-haiden-023