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基礎理論出題頻度 2/3

位相

いそう

定義

交流波形の時間的な進み・遅れを角度(ラジアンや度)で表したもの。複数の交流波形のずれは位相差で表す。

詳細解説

位相は正弦波の瞬時値e=Em・sin(ωt+θ)における角度(ωt+θ)を指し、θを初期位相という。2つの交流の波形のずれを位相差という。抵抗では電圧と電流が同位相、コイルでは電流が電圧より90度遅れ、コンデンサでは電流が電圧より90度進む。第一種電気工事士試験では、RLC回路における電圧と電流の位相関係、力率cosθと位相差の関係、ベクトル図による交流の合成が重要な出題範囲である。

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よくある質問

Q. 位相とは何ですか?

A. 交流波形の時間的な進み・遅れを角度(ラジアンや度)で表したもの。複数の交流波形のずれは位相差で表す。

Q. 第一種電気工事士試験での位置づけは?

A. 基礎理論の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 基礎理論 · ID: denko1-kiso-026