施工・検査・法令出題頻度 2/3
絶縁抵抗計
ぜつえんていこうけい
定義
電路や機器の絶縁抵抗を測定する計器。メガーとも呼ばれる。
詳細解説
絶縁抵抗計は、電路や電気機器の絶縁抵抗を測定する計器で、メガー(メガーオームメータ)とも呼ばれる。内部で直流高電圧を発生させ、充電部と大地間の絶縁抵抗をMΩ単位で測定する。測定電圧は対象電路の使用電圧に応じて100V・250V・500V・1000Vなどを選定する。竣工時や定期点検での絶縁状態確認に不可欠である。
「絶縁抵抗計」が出る問題に挑戦
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電路や機器の絶縁抵抗を測定するために用いる計器はどれか。
電気設備技術基準の解釈で、使用電圧が300Vを超える低圧電路の絶縁抵抗の最小値はいくらか。
低圧電路で対地電圧が150V以下の場合、絶縁抵抗の最小値はいくらか。
関連用語
よくある質問
Q. 絶縁抵抗計とは何ですか?
A. 電路や機器の絶縁抵抗を測定する計器。メガーとも呼ばれる。
Q. 第一種電気工事士試験での位置づけは?
A. 施工・検査・法令の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。