施工・検査・法令出題頻度 2/3
PSEマーク
ぴーえすいーまーく
定義
電気用品安全法の技術基準に適合した電気用品に表示されるマーク。ひし形と丸形がある。
詳細解説
PSEマークは、電気用品安全法に基づき技術基準に適合した電気用品に表示されるマークである。特定電気用品(電線・ヒューズ・配線器具など危険性の高いもの)にはひし形のPSEマークと登録検査機関の記号を、特定電気用品以外には丸形のPSEマークを表示する。電気工事士はこの表示のある適合品を使用する義務がある。
「PSEマーク」が出る問題に挑戦
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自家用電気工作物の高圧受電設備において、過電流継電器(OCR)と組み合わせて短絡・過負荷時に高圧回路を遮断する機器はどれか。
電気工事士法上、第一種電気工事士でなければ電気工事の作業に従事できない自家用電気工作物の範囲として正しいものはどれか。ただし、特種電気工事資格者が従事する特殊電気工事と、認定電気工事従事者も従事できる簡易電気工事は除く。
電気事業法に基づき、自家用電気工作物の保安監督を行うために選任される者はどれか。
関連用語
よくある質問
Q. PSEマークとは何ですか?
A. 電気用品安全法の技術基準に適合した電気用品に表示されるマーク。ひし形と丸形がある。
Q. 第一種電気工事士試験での位置づけは?
A. 施工・検査・法令の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。