施工・検査・法令出題頻度 2/3
高圧ケーブル
こうあつけーぶる
定義
高圧回路の配線に用いるケーブル。CVケーブル(架橋ポリエチレン絶縁)が主流。
詳細解説
高圧ケーブルは、6600Vなどの高圧回路の配線に用いる絶縁ケーブルで、架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル(CV・CVT)が広く使われる。導体・絶縁体・遮へい層・シースで構成され、遮へい層はD種接地工事を施す。竣工時には絶縁耐力試験を行い、絶縁劣化の診断には直流漏れ電流測定などが用いられる。受変電設備の引込みや渡り配線の要。
「高圧ケーブル」が出る問題に挑戦
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CVTケーブルが同サイズの3心一括形CVケーブルと比べて許容電流の面で有利な主な理由はどれか。
ケーブル工事において、低圧ケーブルを造営材の下面または側面に沿って取り付ける場合の支持点間の距離として正しいものはどれか。
D種接地工事の接地抵抗値として原則正しいものはどれか(地絡時に自動遮断する装置がない場合)。
関連用語
よくある質問
Q. 高圧ケーブルとは何ですか?
A. 高圧回路の配線に用いるケーブル。CVケーブル(架橋ポリエチレン絶縁)が主流。
Q. 第一種電気工事士試験での位置づけは?
A. 施工・検査・法令の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。