電工一種に戻る
電気用品安全法難易度: 標準

第一種電気工事士 一問一答|電気用品安全法 第384問

問題

電気用品安全法で、電気工事士が施工に使用してよい電気用品の条件として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1PSEなどの表示がある適合品を使用する
  2. 2表示の有無にかかわらず使用してよい
  3. 3中古品であれば表示は不要
  4. 4輸入品は全て使用禁止

正解

1. PSEなどの表示がある適合品を使用する

詳しい解説を見る

解説

結論として、電気工事士は電気用品安全法の表示(PSEマーク等)がある適合品を使用しなければなりません。理由は電気用品安全法第28条第1項で、電気工事士等は同法の表示が付されていない電気用品を電気工作物の設置・変更の工事に使用してはならないと定められているためです(電気工事士法ではなく電気用品安全法の規定)。誤答の表示の有無を問わない、中古品は表示不要、輸入品は全て禁止はいずれも誤りです。対策として、施工に使う部材は必ずPSE等の適合表示を確認する習慣をつけましょう。

一問一答

全420問を繰り返し学習

関連する一問一答

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では電工一種の全670問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第一種電気工事士の学科試験は4択50問・60点以上で合格。基礎理論・配電/配線設計・機器/材料・施工・自家用電気設備・検査・法令の各分野から出題されます。