問題
選択肢
- 119
- 224
- 333
- 435
正解
2. 24
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解説
直径2.0mmの軟銅線の許容電流は35Aです。多心ケーブルでは心線数に応じた電流減少係数を乗じます。3心の係数は0.70なので、35×0.70=24.5A、小数点以下を7捨8入して24Aとなります。導体太さごとの基準許容電流と電流減少係数を組み合わせる問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成24年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問6)
一問一答
全200問を繰り返し学習
正解
2. 24
解説
直径2.0mmの軟銅線の許容電流は35Aです。多心ケーブルでは心線数に応じた電流減少係数を乗じます。3心の係数は0.70なので、35×0.70=24.5A、小数点以下を7捨8入して24Aとなります。導体太さごとの基準許容電流と電流減少係数を組み合わせる問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成24年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問6)
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第22問
低圧屋内配線の図記号と、それに対する施工方法の組合せとして、正しいものは。(イ. IV1.6(E19)破線:厚鋼電線管で天井隠ぺい配線工事 ロ. IV1.6(PF16)実線:硬質塩化ビニル電線管で露出配線工事 ハ. IV1.6(16)実線:合成樹脂製可とう電線管で天井隠ぺい配線工事 ニ. IV1.6(F2 17)破線:2種金属製可とう電線管で露出配線工事)
第39問
⑨で示す部分の接地工事の種類は。(⑨は冷蔵庫用コンセント付近の接地線に施す接地工事)
第6問
合成樹脂製可とう電線管(PF管)による低圧屋内配線工事で、管内に断面積5.5[mm²]の600Vビニル絶縁電線(銅導体)3本を収めて施設した場合、電線1本当たりの許容電流[A]は。ただし、周囲温度は30[℃]以下、電流減少係数は0.70とする。
第22問
低圧屋内配線工事で、600Vビニル絶縁電線を金属管に収めて使用する場合、その電線の許容電流を求めるための電流減少係数に関して、同一管内の電線数と電線の電流減少係数との組合せで、誤っているものは。ただし、周囲温度は30[℃]以下とする。
第39問
⑨で示す部分に使用するコンセントの極配置(刃受)は。(イ:接地極付15A・125V、ロ:20A・125V、ハ:接地極付20A・250V(傾斜刃)、ニ:3極の200V用)
スキマ資格では電工二種の全2050問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第二種電気工事士の学科試験は4択50問・60点以上で合格。基礎理論・配電/配線・機器/材料・施工・法令・配線図の各分野からまんべんなく出題されます。