労働衛生出題頻度 2/3
産業看護職
さんぎょうかんごしょく
定義
産業保健に従事する保健師・看護師。健康教育・保健指導等を行う。
詳細解説
保健師・看護師(一部、助産師)の資格を持ち、事業場で産業保健活動に従事する者。日本産業衛生学会認定産業看護師・産業保健師、日本看護協会認定産業看護師等の認定制度がある。職務は健康診断・特殊健康診断の補助、保健指導、健康教育、健康相談、ストレスチェックの実施者(保健師として)、メンタルヘルスケア、職場巡視、衛生委員会への参加、産業医のサポート等。法定の選任義務はないが、大規模事業場や中小事業場の産業保健活動の実務担当として重要な役割を果たす。労働衛生コンサルタント資格を持つ者もいる。
「産業看護職」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 産業看護職とは何ですか?
A. 産業保健に従事する保健師・看護師。健康教育・保健指導等を行う。
Q. 第一種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 労働衛生の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。