用語辞典の一覧に戻る
労働生理出題頻度 3/3

心臓

しんぞう

定義

血液を全身に送るポンプとして働く中空筋性器官。左右の心房・心室の4室から成る。

詳細解説

胸腔内の左寄りに位置する握りこぶし大の臓器で、重さ約250〜300g。右心房・右心室・左心房・左心室の4室で構成され、右心系は静脈血を肺へ、左心系は動脈血を全身へ送る。心臓の収縮は右心房の洞房結節(ペースメーカー)で発生した電気的興奮が房室結節、ヒス束、プルキンエ線維へ伝わることで起こる(刺激伝導系)。心臓自体は冠状動脈から栄養を受ける。自律神経の支配を受け、交感神経で心拍数増加、副交感神経(迷走神経)で心拍数減少。

「心臓」が出る問題

関連用語

よくある質問

Q. 心臓とは何ですか?

A. 血液を全身に送るポンプとして働く中空筋性器官。左右の心房・心室の4室から成る。

Q. 第一種衛生管理者試験での位置づけは?

A. 労働生理の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

他の用語も見る(全221語)第一種衛生管理者の問題に挑戦

科目: 労働生理 · ID: eisei-seiri-001