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労働生理出題頻度 2/3

換気量

かんきりょう

定義

一定時間に肺に出入りする空気の量。1回換気量と分時換気量がある。

詳細解説

1回の呼吸で出入りする空気量を1回換気量といい、安静時成人で約500mL(うち約150mLは死腔気量で実際にガス交換に関与しない)。これに呼吸数(安静時約16〜18回/分)を乗じたものが分時換気量で、安静時約6〜8L/分。運動時には呼吸数と1回換気量がともに増加し、最大100L/分以上に達することもある。労働強度の評価指標の一つで、酸素消費量とも対応する。延髄の呼吸中枢が動脈血中のCO₂分圧(PaCO₂)・O₂分圧(PaO₂)・pHを感知して調節する。

「換気量」が出る問題

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よくある質問

Q. 換気量とは何ですか?

A. 一定時間に肺に出入りする空気の量。1回換気量と分時換気量がある。

Q. 第一種衛生管理者試験での位置づけは?

A. 労働生理の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 労働生理 · ID: eisei-seiri-012