労働衛生出題頻度 3/3
ふく射熱
ふくしゃねつ
定義
物体から放射される赤外線などによって伝わる熱で、温熱4要素の一つ。実効温度には含まれない。
詳細解説
ふく射熱は、高温の物体などから赤外線として放射され、間接的に人体へ伝わる熱である。温熱環境の4要素の一つだが、実効温度には含まれない点が試験でよく問われる。直射日光や炉などの高温面からのふく射熱は体感温度を大きく上げる。WBGTでは黒球温度によってふく射熱の影響が評価される。
「ふく射熱」が出る問題に挑戦
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温熱環境を評価する温熱条件(温熱の4要素)の組合せとして、正しいものはどれか。
実効温度(感覚温度)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
日射のない屋内作業場におけるWBGT値を求める式として、正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. ふく射熱とは何ですか?
A. 物体から放射される赤外線などによって伝わる熱で、温熱4要素の一つ。実効温度には含まれない。
Q. 第二種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 労働衛生の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。