労働衛生出題頻度 3/3
偽陽性率
ぎようせいりつ
定義
実際には所見がないのに検査で陽性と判定される割合で、ふるい分け水準を低くすると高くなる傾向がある。
詳細解説
偽陽性率は、実際には所見がない健康な人を、検査で誤って陽性と判定してしまう割合である。スクリーニングでふるい分けの水準を低く設定するほど、見逃しは減る一方でこの偽陽性率は高くなる。労働衛生の検査では病気を見逃さないことを優先するため、偽陽性がある程度多くなることは許容される。偽陰性率と対で問われやすい。
「偽陽性率」が出る問題に挑戦
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労働衛生統計における有所見率と発生率に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
スクリーニング検査に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
労働衛生統計に用いるデータに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 偽陽性率とは何ですか?
A. 実際には所見がないのに検査で陽性と判定される割合で、ふるい分け水準を低くすると高くなる傾向がある。
Q. 第二種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 労働衛生の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。