労働衛生出題頻度 3/3
胸骨圧迫
きょうこつあっぱく
定義
心停止の傷病者の胸の中央を強く速く圧迫して血液を送る処置で、1分間に100〜120回のテンポで行う。
詳細解説
胸骨圧迫は、心停止の傷病者に対して胸の中央部を強く圧迫し、心臓の代わりに血液を全身へ送り出す一次救命処置である。1分間に100〜120回のテンポで、胸が約5センチ沈むほど強く、絶え間なく行う。圧迫のたびに胸を完全に元の高さまで戻すことが大切である。人工呼吸ができる場合は30回の圧迫と2回の人工呼吸を繰り返す。
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一次救命処置(BLS)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
成人に対する胸骨圧迫に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
心肺蘇生における胸骨圧迫と人工呼吸に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 胸骨圧迫とは何ですか?
A. 心停止の傷病者の胸の中央を強く速く圧迫して血液を送る処置で、1分間に100〜120回のテンポで行う。
Q. 第二種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 労働衛生の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。