労働衛生出題頻度 3/3
AED
えーいーでぃー
定義
自動体外式除細動器のことで、心臓の異常なけいれんに電気ショックを与えて正常な拍動を促す装置。
詳細解説
AEDは自動体外式除細動器の略で、心臓が細かくけいれんして血液を送り出せなくなった状態に電気ショックを与え、正常な拍動に戻すことを助ける装置である。電源を入れると音声で操作を案内し、電極パッドを貼ると心電図を自動で解析して電気ショックが必要かどうかを判断する。一般の人でも使用でき、胸骨圧迫と組み合わせて用いる。
「AED」が出る問題に挑戦
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一次救命処置(BLS)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
成人に対する胸骨圧迫に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
心肺蘇生における胸骨圧迫と人工呼吸に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. AEDとは何ですか?
A. 自動体外式除細動器のことで、心臓の異常なけいれんに電気ショックを与えて正常な拍動を促す装置。
Q. 第二種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 労働衛生の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。