労働衛生出題頻度 2/3
人工呼吸
じんこうこきゅう
定義
自発呼吸のない傷病者に対し、口などから息を吹き込んで肺に空気を送る救命処置で、胸骨圧迫と併用する。
詳細解説
人工呼吸は、自発的な呼吸がない傷病者に対し、口や鼻から息を吹き込んで肺に空気を送り込む救命処置である。気道を確保したうえで、1回に約1秒かけて胸が上がる程度に吹き込む。胸骨圧迫と組み合わせる場合は、圧迫30回に対して人工呼吸2回の割合で行う。訓練を受けていない場合や感染防護具がない場合は、胸骨圧迫のみでもよい。
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一次救命処置(BLS)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
成人に対する胸骨圧迫に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
心肺蘇生における胸骨圧迫と人工呼吸に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 人工呼吸とは何ですか?
A. 自発呼吸のない傷病者に対し、口などから息を吹き込んで肺に空気を送る救命処置で、胸骨圧迫と併用する。
Q. 第二種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 労働衛生の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。