関係法令出題頻度 1/3
労働者名簿
ろうどうしゃめいぼ
定義
労働者ごとに氏名・生年月日・履歴などを記載し、各事業場に備え付ける法定三帳簿の一つ。
詳細解説
使用者は、各事業場ごとに労働者名簿を作成し、労働者の氏名、生年月日、履歴、性別、住所、従事する業務の種類などを記入しなければならない。賃金台帳・出勤簿とあわせて法定三帳簿と呼ばれる。記載事項に変更があれば遅滞なく訂正し、労働者の死亡・退職等の日から原則3年間保存する。
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満18歳に満たない者(年少者)の就業に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
就業規則に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
関係法令
労働基準法に定める就業規則に関する次の記述のうち、法令上、誤っているものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 労働者名簿とは何ですか?
A. 労働者ごとに氏名・生年月日・履歴などを記載し、各事業場に備え付ける法定三帳簿の一つ。
Q. 第二種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 関係法令の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。