労働生理出題頻度 2/3
肺胞
はいほう
定義
気管支の末端にある微小な袋状の構造で、血液とのガス交換である外呼吸が行われる場所。
詳細解説
肺の中で気管支が細かく枝分かれした先端にあり、両肺に無数に存在する。肺胞の壁は非常に薄く、周囲を毛細血管が取り囲んでいる。総表面積はテニスコート半面ほどにも達し、この広い面積で効率よく酸素の取り込みと二酸化炭素の排出を行う。肺胞の壁を通して、酸素が血液へ、二酸化炭素が肺胞へと拡散によって移動する。
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よくある質問
Q. 肺胞とは何ですか?
A. 気管支の末端にある微小な袋状の構造で、血液とのガス交換である外呼吸が行われる場所。
Q. 第二種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 労働生理の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。