労働生理出題頻度 3/3
外呼吸
がいこきゅう
定義
肺胞内の空気と毛細血管の血液との間で行われる酸素と二酸化炭素のガス交換で、肺呼吸ともいう。
詳細解説
肺胞に取り込まれた空気中の酸素が血液へ移り、血液中の二酸化炭素が肺胞へ移って呼気として排出される。これに対し、全身の組織細胞と血液との間のガス交換を内呼吸(組織呼吸)という。呼吸運動は横隔膜や肋間筋などの呼吸筋が胸郭の容積を変えることで行われる。外呼吸と内呼吸の区別は、労働生理で頻出の基本事項である。
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よくある質問
Q. 外呼吸とは何ですか?
A. 肺胞内の空気と毛細血管の血液との間で行われる酸素と二酸化炭素のガス交換で、肺呼吸ともいう。
Q. 第二種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 労働生理の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。