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労働生理出題頻度 3/3

動脈血

どうみゃくけつ

定義

酸素を多く含み二酸化炭素の少ない鮮紅色の血液で、肺で酸素を受け取った後の血液をいう。

詳細解説

これに対し、組織で酸素を渡し二酸化炭素を多く含んだ暗赤色の血液を静脈血という。動脈血・静脈血は血液の性状の呼び名であり、血管の名称とは別の概念である。心臓から出る血管が動脈、戻る血管が静脈だが、肺動脈には静脈血、肺静脈には動脈血が流れる点が頻出の引っかけとなる。全身の動脈には動脈血、静脈には静脈血が流れるのが原則である。

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よくある質問

Q. 動脈血とは何ですか?

A. 酸素を多く含み二酸化炭素の少ない鮮紅色の血液で、肺で酸素を受け取った後の血液をいう。

Q. 第二種衛生管理者試験での位置づけは?

A. 労働生理の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: 労働生理 · ID: eisei2-seiri-015