労働生理出題頻度 2/3
甲状腺ホルモン
こうじょうせんほるもん
定義
甲状腺から分泌され、全身の新陳代謝を高める働きをもつホルモンで、サイロキシンなどがある。
詳細解説
ヨウ素を材料とするサイロキシンなどがあり、細胞の代謝を活発にして酸素消費や熱産生を高める。分泌が過剰になると代謝が亢進して動悸・発汗・体重減少などを、不足すると代謝が低下して倦怠感・むくみ・体重増加などを生じる。基礎代謝量にも影響する重要なホルモンである。首の前面にある甲状腺から分泌される点もあわせて押さえる。
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よくある質問
Q. 甲状腺ホルモンとは何ですか?
A. 甲状腺から分泌され、全身の新陳代謝を高める働きをもつホルモンで、サイロキシンなどがある。
Q. 第二種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 労働生理の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。