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労働生理出題頻度 2/3

エネルギー代謝率

えねるぎーたいしゃりつ

定義

作業に要したエネルギーが基礎代謝量の何倍かで示す作業強度の指標で、RMRともいう。

詳細解説

(作業時の総消費エネルギー−その時間の安静時消費エネルギー)÷基礎代謝量で求められ、その作業が基礎代謝の何倍のエネルギーを必要とするかを表す。基礎代謝量を基準とするため、性別・年齢・体格などの個人差の影響が少なく、作業強度を客観的に比較できる。ただし、精神的作業や静的作業の強度評価には適さないとされる。動的な筋作業の指標である。

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よくある質問

Q. エネルギー代謝率とは何ですか?

A. 作業に要したエネルギーが基礎代謝量の何倍かで示す作業強度の指標で、RMRともいう。

Q. 第二種衛生管理者試験での位置づけは?

A. 労働生理の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 労働生理 · ID: eisei2-seiri-043