労働生理出題頻度 3/3
基礎代謝量
きそたいしゃりょう
定義
覚醒・安静・空腹の状態で、生命維持のために最低限必要とされるエネルギー消費量。
詳細解説
早朝の空腹時に、仰向けで安静・覚醒した状態で測定される。心臓の拍動・呼吸・体温維持など、生命維持だけに使われるエネルギーで、睡眠中の代謝よりは高い。年齢・性別・体格で変わり、同性同年齢ではほぼ体表面積に比例する。一般に男性の方が高く、加齢とともに低下する。エネルギー代謝率(RMR)を計算する際の基準としても用いられる。
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よくある質問
Q. 基礎代謝量とは何ですか?
A. 覚醒・安静・空腹の状態で、生命維持のために最低限必要とされるエネルギー消費量。
Q. 第二種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 労働生理の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。