問題
事務室の空気環境について、室内の一酸化炭素の含有率の基準として、正しいものはどれか(機械換気設備等による調整前の一般的基準)。
選択肢
- 150ppm以下
- 2100ppm以下
- 3500ppm以下
- 41000ppm以下
- 55000ppm以下
正解
1. 50ppm以下
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
事務室では、室内の一酸化炭素(CO)の含有率が50ppm(0.005%)以下となるように、必要な措置を講じなければならない。一酸化炭素は無色無臭で毒性が強い。なお空気調和設備により調整する場合の供給空気はより厳しく10ppm以下とされる。二酸化炭素の5000ppm以下と混同しないよう区別する。一酸化炭素は無色無臭で、血液中のヘモグロビンと強く結合して酸素運搬を妨げるため毒性が強い。
一問一答
全220問を繰り返し学習