第二種衛生管理者に戻る
練習問題難易度: 標準

第二種衛生管理者 一問一答練習問題 第51問

問題

事務室の空気環境について、室内の二酸化炭素の含有率の基準として、正しいものはどれか(一般的基準)。

選択肢

  1. 1100ppm(0.01%)以下
  2. 2500ppm(0.05%)以下
  3. 31000ppm(0.1%)以下
  4. 45000ppm(0.5%)以下
  5. 510000ppm(1%)以下

正解

4. 5000ppm(0.5%)以下

詳しい解説を見る

解説

事務室では、室内の二酸化炭素(CO2)の含有率が5000ppm(0.5%)以下となるようにしなければならない。二酸化炭素は在室者の呼気で増えるため、室内空気の汚れの指標として用いられる。空気調和設備で調整する場合の供給空気は1000ppm以下と、より厳しい基準になる点も押さえる。この室内の一般基準5000ppmと、空気調和設備使用時の供給空気基準1000ppm以下との違いに注意する。

一問一答

全220問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では衛生管理者の全370問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第二種衛生管理者国家試験は5択30問・関係法令/労働衛生/労働生理(いずれも有害業務以外)の3領域から出題されます。各科目40%以上かつ総得点60%以上で合格となります。