第二種衛生管理者に戻る
一酸化炭素難易度: 標準

第二種衛生管理者 一問一答|一酸化炭素 第52問

問題

空気調和設備又は機械換気設備を設けている場合に、室に供給される空気中の一酸化炭素の含有率の基準として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 110ppm以下
  2. 250ppm以下
  3. 3100ppm以下
  4. 4500ppm以下
  5. 51000ppm以下

正解

1. 10ppm以下

詳しい解説を見る

解説

空気調和設備又は機械換気設備により空気を供給する場合、供給空気中の一酸化炭素は10ppm以下(外気が汚染されているために困難な場合は20ppm以下)としなければならない。一般基準の50ppm以下より厳しい。あわせて二酸化炭素は1000ppm以下、ホルムアルデヒド0.1mg/m³以下、室の気流は0.5m/s以下とする(ここまでは両設備に共通)。室温18℃以上28℃以下・相対湿度40%以上70%以下になるよう努める義務は、温度・湿度を調節できる空気調和設備を設けている場合に限られる(事務所則5条3項)。

一問一答

全220問を繰り返し学習

関連する一問一答

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では衛生管理者の全370問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第二種衛生管理者国家試験は5択30問・関係法令/労働衛生/労働生理(いずれも有害業務以外)の3領域から出題されます。各科目40%以上かつ総得点60%以上で合格となります。