問題
選択肢
- 110ppm以下
- 250ppm以下
- 3100ppm以下
- 4500ppm以下
- 51000ppm以下
正解
1. 10ppm以下
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解説
空気調和設備又は機械換気設備により空気を供給する場合、供給空気中の一酸化炭素は10ppm以下(外気が汚染されているために困難な場合は20ppm以下)としなければならない。一般基準の50ppm以下より厳しい。あわせて二酸化炭素は1000ppm以下、ホルムアルデヒド0.1mg/m³以下、室の気流は0.5m/s以下とする(ここまでは両設備に共通)。室温18℃以上28℃以下・相対湿度40%以上70%以下になるよう努める義務は、温度・湿度を調節できる空気調和設備を設けている場合に限られる(事務所則5条3項)。
一問一答
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