第二種衛生管理者に戻る
練習問題難易度:

第二種衛生管理者 一問一答練習問題 第141問

問題

食中毒の予防に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1食中毒予防では、原因菌を食品に「つけない」ことは重要でない。
  2. 2一度加熱した食品は、その後どのように保存しても安全である。
  3. 3細菌性食中毒は、冷蔵庫内では全く増殖しない。
  4. 4食中毒予防の三原則は「増やす・広げる・移す」である。
  5. 5食中毒予防の三原則は、原因菌を「つけない・増やさない・やっつける(殺菌する)」である。

正解

5. 食中毒予防の三原則は、原因菌を「つけない・増やさない・やっつける(殺菌する)」である。

詳しい解説を見る

解説

細菌性食中毒予防の三原則は、原因菌を食品に「つけない(清潔)」、菌を「増やさない(迅速・冷却)」、菌を「やっつける(加熱等で殺菌)」である。低温でも増殖する菌があり、冷蔵で増殖が完全に止まるわけではない。加熱後も保存や再汚染で菌が増えることがあるため、適切な温度管理が必要である。

一問一答

全220問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では衛生管理者の全370問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第二種衛生管理者国家試験は5択30問・関係法令/労働衛生/労働生理(いずれも有害業務以外)の3領域から出題されます。各科目40%以上かつ総得点60%以上で合格となります。