問題
快適な職場環境の形成及び腰痛予防に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
選択肢
- 1長時間の立ち作業や同一姿勢での作業では、適宜休憩や姿勢を変える工夫が腰痛予防に有効である。
- 2重量物取扱い作業では、作業の自動化・機械化や補助器具の使用が腰への負担軽減に有効である。
- 3快適な職場環境の形成には、作業環境の改善や休憩室の整備などが含まれる。
- 4満18歳以上の女性が取り扱う重量物は、同年齢の男性が取り扱える重量のおおむね120%位までとされている。
- 5重量物を持ち上げるときは、膝を曲げ腰を落として荷を体に近づける。
正解
4. 満18歳以上の女性が取り扱う重量物は、同年齢の男性が取り扱える重量のおおむね120%位までとされている。
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解説
女性が人力で取り扱う重量物の目安は、同年齢の男性が取り扱える重量のおおむね60%位までであり、「120%位まで」とする記述が誤り。適宜の休憩や姿勢変更、作業の機械化・補助器具の使用、作業環境の改善や休憩室の整備、膝を曲げ荷を体に近づける持ち方は、いずれも正しい記述である。
一問一答
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