問題
労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- 1ストレスチェックは、常時30人以上の労働者を使用する事業場に実施が義務付けられている。
- 2ストレスチェックの結果は、実施者から事業者に通知され、事業者がこれを労働者に知らせる。
- 3事業者は、労働者の同意の有無にかかわらず、ストレスチェックの個人ごとの結果を把握することができる。
- 4検査の結果、高ストレスと評価された労働者から申出があったときは、医師による面接指導を行わなければならない。
- 5ストレスチェックは、3年以内ごとに1回、定期に行わなければならない。
正解
4. 検査の結果、高ストレスと評価された労働者から申出があったときは、医師による面接指導を行わなければならない。
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解説
ストレスチェック制度(労働安全衛生法第66条の10)では、高ストレスと評価された労働者から申出があった場合、事業者は医師による面接指導を行わなければならず、この記述が正しい。実施義務は常時50人以上の事業場(未満は当分の間努力義務)で1年以内ごとに1回。検査結果は実施者から本人に直接通知され、本人の同意がなければ事業者は個人ごとの結果を把握できない。
一問一答
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