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労働生理難易度: 標準2026年度

第二種衛生管理者 予想問題労働生理 第30問

問題

感覚器に関する記述として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1眼の網膜には、明るい所で働き色を感じる錐状体と、暗い所で働き明暗を感じる杆状体の2種類の視細胞がある
  2. 2耳の内耳にある蝸牛(うずまき管)は、身体の平衡感覚をつかさどる
  3. 3眼球の前後方向の長さ(眼軸)が短すぎるために、平行光線が網膜の後方で像を結ぶ状態を近視という
  4. 4皮膚感覚のうち、感覚点の密度は温覚点が最も高い
  5. 5嗅覚は、同じにおいを長時間かいでいても順応せず、においの強さを一定に感じ続ける

正解

1. 眼の網膜には、明るい所で働き色を感じる錐状体と、暗い所で働き明暗を感じる杆状体の2種類の視細胞がある

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解説

網膜には、明所で働き色を感じる錐状体と、暗所で働き明暗を感じる杆状体の2種類の視細胞があるため、この記述が正しい。平衡感覚をつかさどるのは内耳の前庭・半規管で、蝸牛は聴覚を担う。眼軸が長すぎて網膜の手前で像を結ぶのが近視である。皮膚感覚では痛覚点の密度が最も高く、嗅覚は同一のにおいに対して順応しやすい。

一問一答

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