問題
事務所衛生基準規則に関する次の記述のうち、法令上、正しいものはどれか。
選択肢
- 1労働者を常時就業させる室の気積は、設備の占める容積等を除き、労働者1人について8m³以上としなければならない。
- 2室の照度は、一般的な事務作業については300ルクス以上でなければならない。
- 3空気調和設備により室に供給する空気中の一酸化炭素の含有率は、100万分の50以下としなければならない。
- 4男性用小便所の便房の数は、同時に就業する男性労働者60人以内ごとに1個以上としなければならない。
- 5照明設備は、1年以内ごとに1回、定期に点検しなければならない。
正解
2. 室の照度は、一般的な事務作業については300ルクス以上でなければならない。
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解説
事務所の照度基準は令和4年改正で、一般的な事務作業は300ルクス以上、付随的な事務作業は150ルクス以上とされ選択肢が正しい。気積は労働者1人につき10m³以上必要で8m³は誤り。空気調和設備からの供給空気の一酸化炭素は10ppm以下。男性用小便所は30人以内ごとに1個以上(大便所が60人以内)。照明設備の点検は6月以内ごとに1回である。
一問一答
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