第二種衛生管理者に戻る
関係法令(有害業務以外)難易度: 標準2026年度

第二種衛生管理者 予想問題関係法令(有害業務以外) 第9問

問題

事務所衛生基準規則に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1空気調和設備を設けている場合、室内の二酸化炭素の含有率をおおむね100万分の1000以下とするよう努める
  2. 2室内の気温が18℃以上28℃以下になるように努めなければならない
  3. 3労働者を常時就業させる室の気積は、設備の占める容積等を除き1人について10m³以上としなければならない
  4. 4男性用小便所の便房は、同時に就業する男性労働者30人以内ごとに1個以上設ける
  5. 5換気設備を設けていない室では、窓その他の開放できる部分の面積が床面積の10分の1以上必要である

正解

5. 換気設備を設けていない室では、窓その他の開放できる部分の面積が床面積の10分の1以上必要である

詳しい解説を見る

解説

直接外気に向かって開放できる部分の面積は床面積の20分の1以上が必要であり、選択肢4の「10分の1以上」は誤り。空気調和設備使用時の二酸化炭素は100万分の1000(0.1%)以下に努め、室温は18〜28℃、相対湿度40〜70%を目標とする。気積は1人10m³以上、男性用小便所は30人以内ごとに1個以上であり、他の選択肢は正しい。

一問一答

全220問を繰り返し学習

関係法令(有害業務以外)の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では衛生管理者の全370問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第二種衛生管理者国家試験は5択30問・関係法令/労働衛生/労働生理(いずれも有害業務以外)の3領域から出題されます。各科目40%以上かつ総得点60%以上で合格となります。