問題
事務所衛生基準規則に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
選択肢
- 1空気調和設備を設けている場合、室内の二酸化炭素の含有率をおおむね100万分の1000以下とするよう努める
- 2室内の気温が18℃以上28℃以下になるように努めなければならない
- 3労働者を常時就業させる室の気積は、設備の占める容積等を除き1人について10m³以上としなければならない
- 4男性用小便所の便房は、同時に就業する男性労働者30人以内ごとに1個以上設ける
- 5換気設備を設けていない室では、窓その他の開放できる部分の面積が床面積の10分の1以上必要である
正解
5. 換気設備を設けていない室では、窓その他の開放できる部分の面積が床面積の10分の1以上必要である
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
直接外気に向かって開放できる部分の面積は床面積の20分の1以上が必要であり、選択肢4の「10分の1以上」は誤り。空気調和設備使用時の二酸化炭素は100万分の1000(0.1%)以下に努め、室温は18〜28℃、相対湿度40〜70%を目標とする。気積は1人10m³以上、男性用小便所は30人以内ごとに1個以上であり、他の選択肢は正しい。
一問一答
全220問を繰り返し学習