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関係法令(有害業務以外)難易度: 標準2026年度

第二種衛生管理者 予想問題関係法令(有害業務以外) 第10問

問題

労働基準法に基づく年次有給休暇に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1雇入れの日から3か月間継続勤務し、全労働日の8割以上出勤した労働者に、10日の年次有給休暇を付与する
  2. 2雇入れの日から6か月間継続勤務し、全労働日の8割以上出勤した労働者に、10日の年次有給休暇を付与する
  3. 3年次有給休暇の請求権は、これを行使できる時から1年間で時効により消滅する
  4. 4週所定労働日数が少ないパートタイム労働者には、年次有給休暇を付与しなくてよい
  5. 5年10日以上の年次有給休暇が付与される労働者に対し、事業者は年3日について時季を指定して取得させなければならない

正解

2. 雇入れの日から6か月間継続勤務し、全労働日の8割以上出勤した労働者に、10日の年次有給休暇を付与する

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解説

労働基準法第39条により、雇入れの日から6か月間継続勤務し全労働日の8割以上出勤した労働者に10日の年次有給休暇を付与するため選択肢1が正しい。時効は2年で選択肢2は誤り。週所定労働日数が少ない者にも日数に応じた比例付与があり3も誤り。年10日以上付与される者には年5日の時季指定義務があるため選択肢4も誤りである。

一問一答

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