問題
GUI 画面の設計において,キーボードの操作に慣れている利用者と,慣れていない利用者のどちらにも,操作性の良いユーザインタフェースを実現するための留意点のうち,適切なものはどれか。
選択肢
- 1キーボードから入力させる項目数を最少にして,できる限り項目の一覧からマウスで選択させるようにする。
- 2使用頻度の高い操作は,マウスをダブルクリックして実行できるようにする。
- 3できる限り多くの操作に対して,マウスとキーボードの両方のインタフェースを用意する。
- 4入力原票の形式にとらわれずに,必須項目など重要なものは 1 か所に集めて配置し,入力漏れがないようにする。
正解
3. できる限り多くの操作に対して,マウスとキーボードの両方のインタフェースを用意する。
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解説
キーボード操作に慣れた利用者と慣れていない利用者の双方に操作性を良くするには、できる限り多くの操作にマウスとキーボードの両方のインタフェースを用意し、利用者が好みの方法を選べるようにするのがよい。よってウが正しい。(出典: 平成21年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問27)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問