問題
システムの品質を向上させるために,発生した障害の原因についてパレート図を用いて分析した。分析結果から分かることはどれか。
選択肢
- 1時系列で見た障害の発生原因と発生件数
- 2システムの規模と,障害の発生件数との相関
- 3障害の主な発生原因と,それらの原因別の発生件数が全体に占める割合
- 4発生した障害と,それに影響を及ぼすと思われる原因との関連
正解
3. 障害の主な発生原因と,それらの原因別の発生件数が全体に占める割合
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解説
パレート図は項目を発生件数の多い順に棒グラフで並べ、累積比率を折れ線で示す図で、主な発生原因とそれぞれが全体に占める割合を把握できる。アは折れ線グラフ、イは散布図、エは特性要因図に対応する。よってウが正しい。(出典: 平成21年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問28)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問