問題
コンピュータグラフィックスで図形を描画する際に,図形の境界近くの画素に変化する色彩の中間色を割り当てることで,境界に生じる階段状のギザギザを目立たなくする技術はどれか。
選択肢
- 1アンチエイリアシング
- 2クリッピング
- 3シェーディング
- 4モーフィング
正解
1. アンチエイリアシング
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解説
アンチエイリアシングは、図形の境界に生じる階段状のジャギー(ギザギザ)を、境界付近の画素に中間色を割り当てることで滑らかに見せる技術である。クリッピングは描画範囲の切取り、シェーディングは陰影付け、モーフィングは図形変形である。よってアが正しい。(出典: 平成21年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問31)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問